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2009年 07月 01日
南仏プロヴァンスがもっとも美しい季節
それはもうどう考えたって、夏。 あおい空、オリーブの木々、ぶどう畑に乾燥した大地! そこにさらにいろどりを添えるのが あいた畑に意識的に植えられる花たち 春には菜の花やひなげしが一面に咲いていたところに ![]() ひまわり!! いつも通る道で、なにか育っているわねー とかよこめで見つつ やさいだと思っていたの、なぜか。 トマトとかなすびとか。 それがある日突然 まっきいろ!!! 日常をすこし非日常にかえてくれる瞬間。 ところで、プロヴァンスの夏といえば ラベンダーでしょ。 ![]() セナンク修道院。 ここは某黄色いガイドブックにも載っているくらい 有名どころなんだけれど でもきれいー。 このラベンダーは修道士の手によって せっけんや香水やそんなものに変身して 売り物になり、彼らの生活をささえています。 それにね、この修道院の周辺をドライブするのも とってもたのしい! 近くにはゴルド(Gorde)という小さな村があって ちいさいくせに、たぶんプロヴァンスでいちばん有名かも だってね・・・ ![]() こんなにすてき!! ラピュタの元になった村ってはなしも・・・ そりゃ、みんな訪れたくなるわよね。 それにね、村の中も 中心部は観光客がたくさんだけれど、 ちょっと小道に入れば ![]() こころおだやか。 村のくせに、駐車場が有料だったり おみやげやさんがひしめいていたり(でも感じのいい雑貨屋さんも多数。) 聞こえてくるのが英語のほうが多かったり あげくの果てに ひろばのカフェでなんのへんてつもない カフェ・アロンジェ(アメリカンコーヒー)をたのんだら いっぱい4ユーロもしたり 商売魂たっぷりな印象も受けるけれど でもでも村はすてき。 おともだちが遊びに来たら 連れて行ってしまう村、ナンバーワンかも! というわけで 今日は南仏、村情報リュベロン偏でした。 次回はきっともーっと小さい村をご紹介するはず! アントルヴォーもいいけどゴルドも捨てがたい! そんなあなたも、応援よろしくね。 ラピュタ☆いつか訪れたい!てか、昔昔にプロバンス地方電車旅時に向日葵畑がすごく美しくて印象的で向日葵が好きになれた瞬間だった!懐かしいなぁ。 ブログ、毎回楽しみに読んでるよ! ai さま。
コメントどうもありがとうー。 ラピュタの村はね、ぐねぐね道のあと 突然目の前にあらわれるの! うわぁー!ってかんじ。 電車の旅っていいよね。 どこを切り取っても「世界の車窓から」みたいな風景だもの。 夏のプロヴァンスがいちばん!とか言ったけど 春も秋もとってもすてき。 またブログにもプロヴァンスにもあそびにきてねー☆
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